6月6日の白鶴浜自然観察会の後、「ハクセンシオマネキはいつ頃まで見れますか?」とパークボランティアの部会長に話をしたところ「8月まで大丈夫」とあり、また、「今までやってきた事業の中でも参加者の満足度は高かった」、最初の頃は「参加賞はないの?」とか聞かれたのに、終わってみればそういった声もなく、「今度は誰かを連れてきたい」といった声に集約されていた。
2人での後日談です。


ここがハクセンシオマネキなどがいる所です。後の解説でありますが、ここはシオをマネキます。観察には干潮時が良いです。
潮の加減はこのHPのリンク集のフレンドリーサイト
海・遊・釣・愉をごらんください。またこれから梅雨時です大雨にもご注意ください。

ハクセンシオマネキ6

 

写真中央がハクセンシオマネキが巣穴から出てくるところ

ハクセンシオマネキ4

ハクセンシオマネキ(自然観察会資料から)

泥を若干含んだ砂地で、底質がやや固い所に生息し集団で生活しています。

片方のはさみがとても大きく、この大きなはさみを動かしてダンスをします。

まるで潮をまねいているように見えることから、この名前がついたようです。

ハクセンシオマネキ5




6月13日(日)に高浜地区の一斉清掃が行われました。

 

前日の深夜から雨が降っていましたが、明け方には雨も上がり、一転して晴天に。

 

暑い中での作業となりました。

 

参加された皆様、大変お疲れ様でした。

 

一斉清掃1 

(各地区の清掃が終了した後に、市道の草刈) ご苦労様です!

 

 

 夏の高浜の風物詩であります「精霊流し」について各会議や初盆家への説明会を開催し、実施内容が決定しましたのでお知らせします。

 高浜地区では、環境問題や漁業被害と高齢化による担ぎ手不足のため、1年間かけてアンケート調査や説明会を行い、海に流さないようにし、精霊舟を一同に会しての読経などで供養し、また精霊舟も今までの半分の大きさにし、4人で担げるようし伝統行事の存続を図りました。

精霊流し回覧 を詳しくはご覧ください。

 

 振興会で実行委員会を立ち上げ、600個の提灯を会場から沿道に飾ります。4年目となります。

精霊流し1

一斉に集結しての読経です。

精霊流し2

チャーター船でお見送りです。

精霊流し3

今日は休日。何らかがない。探してもない。部活動の引率前にあったのがない。今日の楽しみやゆうべのひと時がない。6月になったら5月がない。ひと時の想いやテーマ以上に勇気づけら夢を追いかけていたのに・・・・・・

 

 

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