8月4日午後7時30分から高浜公民館にて安田市長を迎えて市政懇談会が開催されました。

まず、市長から人口と高齢化の説明があり、天草市では年間1300人が亡くなり、出生が650人で、65歳以上の1人世帯が7400世帯で20%になり、65歳以上の2人世帯が4700世帯あるそうです。天草のこの現状は税金を納める人が少なくなり、労働人口が減り財政も厳しくなる。人口減で交付税も減り市の財政もきびしくなる。人口減にどうストップをかけるか。また天草市の孤独死も年間300人以上あるとの事でした。市長が今年の選挙で皆さんから一番云われたことが働く場とのことで、天草市の有効求人倍率は0.35であり、このために豊かな産業づくりのため第1次産業のてこ入れをしっかりしたものにし1次産業×2次産業×3次産業で第6次産業にして行きたいと述べられ、「豊かな産業づくり」の他に「魅力ある観光地づくり」「快適な生活環境づくり」「地域を担う人づくり」「機能的な社会づくり」「環境と共生のまちづくり」についてパワーポイントを使い説明されました。

22.8.4市政懇談会1

 

市長の説明の後、高浜地区から松本振興会長が「西天草分署の存続」「火葬場の計画」「国道の下田~高浜間の状況」について質問を行いました。

22.8.4市政懇談会2

他に「西海岸の観光」「出張所の充実」「国民宿舎あまくさ荘の跡地」「振興会への補助金」などの他にも多くの質問や意見があり予定の午後9時を過ぎても熱心に懇談会が行なわれました。この模様は「市政だより」で報告され、市長からは今日、質問出来なかったことや市政についての意見等は支所にも設置している「市長への便り」でお願いし、市長も必ず目を通し回答するとのことでした。

立秋の朝、起きるとひんやりした朝の空気が心地よく、新聞をみるとTKU「めざましてれび」で「天草異国文化と海旅」と載ってありました。小学生の自転車の旅などずっと見てると「めざカルチャ」のコーナーで天草の海や食などが紹介されていました。番組では知る人ぞ知る高浜の銘菓「大栄堂のカステラ」や「白鶴浜海水浴場」が紹介されました。

まだ寝ていた息子に「テレビに・・が写とるぞ」と言っても猛暑の部活練習も今日は休みで反応はなし。楽しみにしてた九学がはじまる。早く、めざませどようび。めざましどようび


 お盆に入ると高浜がもっとも賑わいます。多くの方が里帰りし、家族、親戚、友人と故郷で過ごします。迎え火、送り火、精霊流しが行われ、名残惜しく高浜をあとにします。

 今はその準備が行われています。

精霊舟帆1 

 

精霊舟につける帆です。何色もの色を使い丁寧に仕上げて行きます。

精霊舟帆2 

 

立て掛けているのが出来上がりです。今年高浜では30の家が初盆を迎えます。

精霊舟帆3 

8月15日午後8時から実行委員会による「高浜精霊流し」が行われます。

今、白鶴浜ではハマゴウの薄紫色の花が咲き始めています。ハマゴウはクマツヅラ科で海岸の砂地や砂礫地に生える落葉低木です。花は7月から9月にかけて咲きます。(資料:6月6日里浜づくり事業天草パークボランティア協会提供より)

22.8ハマゴウ2

茎は砂の上や中を長くはって根を下ろし、果実は黒く熟し薬用として利用されます。

22.8ハマゴウ1

9月になると実が付きます。昔はそれを枕にしていて、よく眠れたそうです。

22.8ハマゴウ3

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