4月18日午前10時から十三仏公園にて天草漁業協同組合天草支所(川崎幸夫理事、野口安則支所長)による魚籃(ぎょらん)観音大祭が開催され、漁業関係者や地域の方約100名が参加し、物故者の供養や魚の供養と豊漁の祈願を行いました。

 式では法要の後に、川崎幸夫理事から「23回目の法要となり、今年は天候に恵まれ多くの方に参加頂きました。近年不良が続き、3~4年前ブリの大漁が来ればと思う。海や丘でも天気が異常で寒い日が続き、体に気をつけて欲しい。念願の本渡魚市場の建設がされるが、水産業の発展も魚がいなければ発展はない。大漁と皆さんのご健勝を祈念します。」と参加者にお礼の言葉を述べられました。

 その後、白鶴浜にて魚の放流が行われました。

大祭での法要の様子です。

魚籃観音大祭1

近くの老人ホームからも見えられ祈願を行いました。

魚籃観音大祭2

白鶴浜での放流の様子。近くの小学生も放流を見守りました。

魚籃観音大祭3

元気に海に帰りました。透明度抜群の海です。

魚籃観音大祭4



今朝、8時から恒例の青空市が開催されました。

朝は、まだ寒いですが、地域の方など多くの人が来られ、次々に魚や野菜など売り切れました。

今日も、下田南地区振興会からの応援出品もあり、品揃えも増えました。おばあちゃんたちの丹精込めた品々もあります。次回は「天草西海岸春の陶器市」に併せて5月1日(土)5月2日(日)に開催予定です。一度お越しください。


値段も安くいくつも買ってもらってます。野菜類は100円が基本です。

4月18日青空市1 

 

魚(ヤズ)も売り切れです。

4月18日青空市2 

 

みかん(きよみ)の試食もありました。甘くて好評でした。

4月18日青空市3 

 4月4日、日曜日の午後から高浜で恒例の八幡宮の例大祭が行われました。春祭りは4月の第1日曜日、秋祭りは9月の第2日曜日に開催され、秋祭りの方が神幸行列のルートも倍くらいあります。

 高浜八幡宮は、当初中向地区の八坂神社にありましたが、文化11年(1814)の中向一帯の大火で焼け、文化13年(1816年)に鈴木神社とともに現在地に移りました。八幡宮には天草伊豆守奉納の旗や江戸時代年貢米を運んだ順幸丸の模型や八幡宮の由来の碑文があります。

奉納の様子(諏訪神社)

八幡宮祭(奉納1)

太鼓踊りと獅子舞

八幡宮祭奉納2

鳥毛振り(地元中学生がおこなっています。)

祭り(鳥毛)

御神輿 かなり重たいです。昔の御輿はまだ重かったと聞いています。

祭り(神輿)

子ども御輿!

八幡宮祭(子ども御輿)

 新年度になり振興会も気持ちを新たに「青空市」を続けてます。

 この高浜の「青空市」はみかんコンテナにコンパネを敷き、それこそ青空の下で20年8月から開催しました。地域が潤い、高齢者の方が少しでも野菜作りに携わったりすることで、いつまでも元気にいられるよう事が目的です。

 当初は、周囲からいつまで続くか見られていましたが、出店者の方の工夫ややる気で「青空市」は順調に続けています。みなさんも一度お立ち寄りください。

午後から祭りのせいかシバ類がすぐに売り切れました。

4月青空市1

魚の販売を待つ人。品定め!

4月青空市2

今、簡易な建物を自分たちで建て、雨の心配も無くなりました。

4月青空市3

前へ  94 95 96 97 98 99 100 101 102 103  次へ ]      411件中 389-392件