大雨が過ぎ、日差しは暑く風は冷たい5月4日の好日の高浜で、春の陶器市が開催されていました。
上田家の庭にもお客さんが来られていました。
溢れる日差しの木漏れ日と敷きつめられた苔や置石の対比が絶妙です。
門をくぐると陶器市があっています。
「寿芳窯」も例年に比べ少ない人出のようです。
もう一つの高浜の会場「陶房 泰」です。
あったかい日差しが注いでいます。
天草西海岸春の陶器市の売り上げの一部は義捐金として熊本県に寄付されるそうです。
みなさんも見に来ませんか。期間は5月8日(日)までです。
6年前はたった1本だった高浜葡萄の木が各家々に新らしく栽培され成長していました。
その元となるぶどう班でのぶどう栽培講習会を4月22日(金)のお昼過ぎから行いました。
今回も熊本県天草広域本部農業普及・振興課果樹産地づくり支援班にお越しいただき5月の作業ということで
①新梢作業 ②摘房 ③ジベレリン処理のお話を頂きそれぞれの葡萄棚でアドバイスを頂きました。
今年も挿し木をし増やしていく予定です。100年以上前五足の靴の旅で記された高浜のまちを・・・
平成28年4月12日午後7時30分から高浜地区コミュニティセンターにて平成28年度高浜地区振興会定期総会が開催されました。
来賓あいさつの古賀市議会議員 「高浜ぶどうの取り組み」にお褒めの言葉を頂きました。
その後事業経過決算の報告、事業計画や役員改選の議案が無事終了しました。
旧役員の皆様お疲れ様でした。
新役員のみなさんです。今年の総会でのスローガンは「みんなでやる夢あるまちづくり」
天下無双の天草陶石、白砂青松の白鶴浜、西海岸を代表する十三仏、五足の旅で紹介された高浜葡萄
夢いっぱいのまちです。
春の窯元めぐりに合わせ高浜「寿芳窯」で陶器市バザーを開催しました。
5月2日(土)は晴天に恵まれ、多くの方が訪れていました。
もちつきの状況を見ています。
熱いもちをちぎる これがなかなか難しいのです。
あったかじゃっか!
よもぎもち 使用したよもぎは4月28日摘み取ったばかりのよもぎを使用しました。
ガネアゲ調理中
アツアツのガネアゲ(芋のてんぷら)
(左)ギャグの師匠 (右)写真の師匠
もちとガネアゲとカレーを販売しました。バザーにご協力いただきました皆さま 大変お世話になりました!!