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 7月18日の青空市はやっと青空が見えてきました。土砂降りやしょぼしょぼ雨の中、出店の皆さんは濡れながらも頑張っていただきました。この青空市も早い物で平成20年8月3日から開催し丸2年となります。飽きやすくいつまで続くか周囲から云われてましたが。大きく拡大とまでは言えませんが、品々にも出店の方の工夫が見られるようになったと思います。

8時ごろ旧役場跡地の会場はひんやりと涼しく。

22.7.18青空市1

 

「どくだみ」や「みょうが」「ゴーヤ」で夏を乗り切りましょう。

22.7.18青空市2

 

今回の目玉は新鮮な朝採りの「釣り鯵」「カワハギ」などのさかなでした。瞬く間に手が伸びすぐに完売でした。

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下田温泉に泊られたお客様も来られ、魚を買い上げていただいていました。

次回青空市は8月1日(日と、お盆のため8月15日はお休みし、8月10日(火)午前8時から開催します。

 7月4日梅雨空の下、夏の青空を待ち望んで青空市が開催されました。この日も天候が悪く午前8時ちょっと前から販売を始めました。2回続けて天候に恵まれせんでしたが、お目当ての品に朝早くから買い物客が訪れていました。

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艶やかな紫蘇もありました。情緒や季節感溢れる「御宿かわせみ」で描かれていた「紫蘇飯」を連想しました。

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完熟マンゴーも安く販売。天草の新たな特産品に想いは膨らみます。南国産のフルーツ。

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魚類もすぐに売れていたようです。天草はやはり魚です。目前には豊饒の海が広がっています。

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夏の訪れを告げる「ほおずき」です。浅草の「ほおずき市」みたいに「青空市」も賑あえばと誰かが話していました。

「高浜八幡宮」の下で、「隣峰寺」のとなりで開催されている「青空市」。参加者は顔を見せ、楽しく語り合ったりすることで何か「功徳」みたいな物が見えていたようでした。

22.7.4青空市1

今朝、8時から恒例の青空市が開催されました。

朝は、まだ寒いですが、地域の方など多くの人が来られ、次々に魚や野菜など売り切れました。

今日も、下田南地区振興会からの応援出品もあり、品揃えも増えました。おばあちゃんたちの丹精込めた品々もあります。次回は「天草西海岸春の陶器市」に併せて5月1日(土)5月2日(日)に開催予定です。一度お越しください。


値段も安くいくつも買ってもらってます。野菜類は100円が基本です。

4月18日青空市1 

 

魚(ヤズ)も売り切れです。

4月18日青空市2 

 

みかん(きよみ)の試食もありました。甘くて好評でした。

4月18日青空市3 

 新年度になり振興会も気持ちを新たに「青空市」を続けてます。

 この高浜の「青空市」はみかんコンテナにコンパネを敷き、それこそ青空の下で20年8月から開催しました。地域が潤い、高齢者の方が少しでも野菜作りに携わったりすることで、いつまでも元気にいられるよう事が目的です。

 当初は、周囲からいつまで続くか見られていましたが、出店者の方の工夫ややる気で「青空市」は順調に続けています。みなさんも一度お立ち寄りください。

午後から祭りのせいかシバ類がすぐに売り切れました。

4月青空市1

魚の販売を待つ人。品定め!

4月青空市2

今、簡易な建物を自分たちで建て、雨の心配も無くなりました。

4月青空市3

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